USED/BEAMS BOY/TEE

USED/BEAMS BOY/TEE

¥ 500

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Size S
※マネキンはレディースですが商品はユニセックスです。
また上記の記載通りUSEDですので着古し感や物によっては多少の汚れがある場合が御座いますのでその点をご了承の上でお買い求め下さい。

1976年に設楽悦三氏が日本で創業したセレクトショップ。株式会社ビームス、株式会社ビームス クリエイティブの代表取締役の設楽洋氏は創業者の子息で、前職は電通の広告マン。輸入製品だけでなく自社オリジナルブランドの衣服、雑貨を取り扱っている。BASIC & EXCITINGをテーマにしたメンズカジュアルブランド、BEAMSを中心に、レディース、子供服など幅広いラインナップを展開。老若男女から愛されるレーベルの代表格と言える。

ビームスを開業する以前、段ボールなどの製造会社の経営に携わっていた設楽氏は、紹介を受けた重松理(ユナイテッドアローズ創業者、会長)を店長として76年、原宿に6坪の洋品店「AMERICAN LIFE SHOP BEAMS」を開業。アメリカ西海岸のLA、ヨーロッパなどから買い付けた、カジュアル衣料の販売で大きな反響を得た。この成功を足掛かりに、翌1977年には2店舗目を渋谷にオープンするなど、事業を一気に加速させた。80年代の飛躍は目覚ましく、重松理を中心とするバイヤー陣が新たなレーベルを生みだし、顧客層を拡大。更なる集客を得た。ただこの頃、重松理と社員30名が一斉に辞表を提出し、競合となるセレクトショップ、ユナイテッドアローズを設立。両者のライバル関係は今日まで続いている。このお家騒動からの立て直しを支えたのは、若手のバイヤー達だった。若い感性を押し出した、カジュアル路線で支持を得る形となり、新生BEAMSとして販路を拡大。現在までに、国内、海外に多くの店舗を出店し、日本だけでなくアジアでの存在感を増している。モノを通して文化をつくる“カルチャーショップ”を目ざし、インテリア、音楽、アートなど、ファッション以外の分野にも積極的に進出している。

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